ワイヤレスイヤホンのTikTok広告
「電車の音に、好きな曲、負けてない?」で始め、特長3つ、値段、締めの順に見せます。カットは曲の拍に合わせ、商品の場面は同じ撮影の素材にそろえました。
- 素材
- 素材サイトの実写5本、フリーの曲。声なし
- 生成AI
- 使っていません
- 架空
- 商品名「NAGIYO Buds」と値段
つかみの案10個から3案に絞った構成案と、秒ごとの構成表も一緒に作りました。
栃尾 李樹(動画編集)
縦の広告・リール・CM・解説動画・講座動画を、企画から書き出しまで作っています。下の14本は、どれも見本として新しく作ったもので、店・商品・人物・料金はすべて架空です。
頼みたい動画に近いジャンルを上のボタンから選んで、再生してください。各動画の下に、中身と、使った素材・AIを書いています。
最初の1〜2秒で指を止めてもらうための、縦の広告と商品紹介です。
「電車の音に、好きな曲、負けてない?」で始め、特長3つ、値段、締めの順に見せます。カットは曲の拍に合わせ、商品の場面は同じ撮影の素材にそろえました。
つかみの案10個から3案に絞った構成案と、秒ごとの構成表も一緒に作りました。
汚れたフィルターと「暖房つける前に、これ見て。」で始め、におい、原因、分解して洗う所、洗う前と後、料金と予約の順に進みます。テロップの帯の色を、悩みは灰色がかった青、解決は空色、予約は黄色に分けました。
「焼きたての豆、届きます。」から、焙煎、豆を挽く、淹れる、食卓、3種のセットの順に見せます。場面は曲の小節ごと(約3.3秒)に切り替えました。
「うっかり閉じたタブ、一瞬で戻せるって知ってた?」から、Windowsのショートカットを3つ紹介します。台本と構成案を先に作り、キーの表示を声に合わせて出しています。前置きを短くし、1つめの小技を6.8秒目から見せています。
サービスの画面と、使う場面を見せるCMです。横と縦の2本を、同じ色と曲で作りました。
「その清掃管理、“ひとり頼み”になっていませんか?」という問いかけで始まります。通知が1人に集まる様子から、予定の管理、写真の自動の振り分け、宿泊施設の画面へと進みます。アプリの画面は自分で作り、画面を撮った映像に、寄り・囲み・動きに合わせたぼかしを足しました。
横のCMを、16秒の縦に作り直しました。スマホの画面を中心に置き、色・書体・曲は横と同じです。
店やアカウントが続けて出すリールです。色と文字の型を決めて、本数を出しやすくしています。
「垢抜けて見える朝の身支度3ステップ」から、洗う、髪をとかす、仕上げ、おさらいの順に見せます。カットは曲の小節の頭で切り替え、こげ茶の文字とくすんだローズ色の帯で落ち着いた色にしました。
「平日の夜、包丁を出さない。」から、洗って切る、容器に分ける、冷蔵庫に並べるまでを見せます。週に10本以上出すことを考え、色3つ・書体2つ・テロップの位置・効果音を決めた型で作りました。
映り込んだ冷蔵庫のメーカー名は、ぼかしています。
「次の休み、星を見に行くなら」から、月の明かり、街の明かり、目を暗さに慣らす、の3つを紹介します。素材ごとに色と明るさをそろえ、夜の暗さを残しました。
スパイスラテ、チャイ、りんごの紅茶を順に見せるリールです。同じ作者の素材を選び、1軒の店に見えるようにそろえました。
台本に合わせて絵と文字を動かす解説動画です。事実は公的な機関や論文で確かめてから台本にしています。
「10回ほめられた言葉は、すぐに忘れてしまうのに。」で始まる、本編の導入部分です。脳の扁桃体と海馬、ネガティビティ・バイアス、デューク大学の研究と進み、本編の予告で終わります。白い明朝の字幕、左上の章の見出し、赤・白・黒の強調で、YouTubeの解説チャンネルの形に合わせました。人物は基準の絵を1枚決め、顔と服をそろえています。
「イチゴの赤いところ、じつは果実じゃないんです」から、表面のつぶつぶが果実であること、赤い部分の正体、野菜に分ける見方までを35秒で伝えます。AIで作った絵12枚に、寄りと奥行きの動きを付けて動画にしました。
スライドに声と動きを付けた講座動画と、そこから作った告知用の縦ショートです。
「1枚に、詰め込みすぎ?」から、伝わらない理由、直し方の3ステップ、直す前と後の比べ、まとめ、次回の予告の順に進みます。スライド8枚も作り、色3つ・書体2つ、強調は朱色にそろえました。
講座の要点を縦の画面に組み直した、告知用の31秒です。
どの見本も、企画・台本・素材選び・編集・字幕・音の調整・書き出しまで、1人で担当しました。見本の素材は自分で用意しましたが、お預かりした素材(スマホで撮った映像など)での編集もお受けします。
編集は、自分の作業用に作った編集ソフトで行っています。AIに指示しながら、カット・字幕・音の調整を進めるソフトです。書き出したあとは、文字切れや音量を機械で点検し、0.5秒ごとのコマを並べて目でも確かめます。修正は、ご指摘の箇所を直して書き出し直します。Premiere Pro などで開ける編集データ(XML)も書き出せます。
台本と構成の下書き、誤字の確認には、AI(Claude)を使います。絵はChatGPTの画像生成、動画の一部はHiggsfield(AIで動画を作るサービス)、声はAI音声(AivisSpeech)で作ります。どの見本のどこにAIを使ったかは、各動画の下に書きました。何を伝えるか、どの案を使うか、出してよい仕上がりかは、私が決めています。
実写の映像は、有料の素材サービスのEnvatoと、無料の素材サイトのPexels・Mixkitから選びました。曲は、甘茶の音楽工房・OpenTracks・Envatoの、商用に使える曲です。素材ごとに出所とライセンスを記録しています。